ネタ元
▼『暮らしの哲学』/ロジェ=ポル・ドロア
本の扉の言葉から引用。
「やってみる」のはとても大切なこと。
実際に位置をずらしてみる、横向きに歩いてみる、視点を変えてみる……。
はじめはごく小さな変化でも、ひとつの事柄をまったく別の角度から見ることができるようになります。
←文庫になる前のこちらを読んだ人もいるかも。
実践内容
みなさんが実践して感じている内容を気軽に追記/コメント/Trackbackしてみてください。
その他のアイデアについての記述追加も歓迎です。
★まずは実践候補として気になる項目をあげてみます。よろしかったらじゃんじゃん追加してください。
おしっこしながら水を飲む (p.20)
あなたは毎日、おしっこをします。また、水を飲むこともあるでしょう。けれど、この二つの行為を同時にしてみたらどんな感じがするのか、あなたは知りません。実際にやってみれば、どんな感じなのかわかります。
- 効果
- 宇宙が身体のなかに流れこむ
- 所要時間
- 1,2分
- 用意するもの
- トイレ、コップに入った水
◎実践コメント
- 興味津々です。家族がいないときにこっそりやってみます(笑) -- hiroc
- トラックバックありがとうございました。。えっと〜。とっても恥ずかしいです。。 -- ☆なな☆?
- トラバありがとうございました。そうですか、この本、文庫になっているわけですか。良い本ですもんね♪ -- ono?
- 今朝やってみました!「宇宙が身体のなかに流れこ」んだかというと、ちょっと違うような…。(^^;) でも、やってる自分が可笑しくて、なんだかホンワカした気分になりました。 -- hiroc
頭のなかでリンゴの皮をむく (p.32)
頭のなかで「リンゴの皮をむく」という行為を思い浮かべる。簡単そうだと思うでしょう?しかし、実際にやってみれば、物事を正確に思い浮かべることが、どれほど難しいかわかるでしょう。
- 効果
- 集中力が高まる
- 所要時間
- 20〜30分
- 用意するもの
- 何もなし
◎実践コメント
- 散髪屋で並んでいるときにやってみました。最初にすべての皮をむいちゃったんですが、よく考えると最近は4つに割ってからむいていたことを思い出しました。意外と忘れているもんですね。 -- hiroc
子どものころの遊び場へ行く (p.114)
もっとずっと広いと思っていたのに……。誰にでも経験があることです。細部まで性格に思い出せるほどなのに、大きさだけが誇張されている。広々とした運動場。どこまでも続く遊歩道。友だちを待ちぶせした場所。端から端まで歩きつくすには、ある程度の根気と体力が必要だった原っぱ。
あなたは大人になって、突然そこに戻ってきます。その狭いこと狭いこと。見る影もないほど小さく縮んでしまって、それでいてすべて昔のままです。
- 効果
- 記憶と現実がかみあわなくなる
- 所要時間
- 一瞬
- 用意するもの
- 子どものころの遊び場
◎実践コメント
- ゴールデンウィークに帰省する予定なので、小学校の校庭に行ってみようと考えてます。 -- hiroc
- 行ってみました。残念ながら鍵が掛かっていたため、小学校には入れませんでしたが、実家から少し離れた場所にある公園を約20年ぶりに訪れました。大きさはそんなに誇張されていなかったけれど、妙に懐かしく不思議な感じの1日でした。 -- hiroc
実践人仲間、見つけた!
いろんなblog作者さんが実践されているようです。
まだまだ実践した人はいるはず。こちらのリストへの追加を募集中
▼Google検索:暮らしの哲学