概要
朝、家を出る前に意識するものを1つ決めておく。
例えば、「今日は赤!」と決めて家を出ると、移動途中でやたらと赤いものが目に飛び込んでくる。これがカラーバス効果。
カラーバスのバスはBATH、色を浴びるということ。ただし、意識するものは色でなくても形、位置、音などなんでもOK。
効果・効能
- 使えそうな何かを探すとき、目前の問題解決のヒントを探すときなどに-一見関係なさそうなものが自然に集まってくる
- 例)通勤路上にある毎日目にしていたはずの看板に書かれている文章に気が付く、など。
ネタ元・情報源
- 『考具』(加藤昌治 著)
- カラーバスは「情報が頭に入ってくる考具」として紹介されています。本ページの情報はこの本の内容から抜粋させてもらいました。
- 考具 (著者加藤さんのページ)
- 「Q&A 015:カラーバス、がよく分からない・・」
実践人、見つけた!
Google検索:カラーバス 実践
コメント
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一言メッセージ
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- これってかなり効果がありますよね。ただ、今朝「紫」でやってみましたが、なかなか目にひっかからず苦しかったです。 -- hiroc
- ボクが考具の中で特に気に入っているのが、この「カラーバス」です。徹底すると結構、疲れます… -- アルバート--
- おぉアルバートさん、ぜひカラーバスの上手な活用の仕方を教えてください! -- hiroc
- ごく最近やっていたのは、「○○っぽいモノ」というテーマで意識することです。例えば、「ハードボイルドっぽいモノ」とか「金属っぽいモノ・人」とかいう感じでかき集めて、テーマ毎にメモしておきます。これらが、あとあと広告を作ったりするときのヒントになってくれたりしています。(商品を意外なモノに例えたりすることで発想が膨らんでくれるんです) -- アルバート
- なるほど、「っぽいもの」ですか。それは、よさそうですね。さっそく試してみます!ありがとうございます。 -- hiroc